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シンポジウム「今こそ取り組め!ワーク・ライフ・バランス」

平成21年10月2日、東京ウィメンズプラザでシンポジウム「今こそ取り組め!ワーク・ライフ・バランス」を開催しました。


基調講演では、「ワーク・ライフ・バランス実践が男女の働き方を変える」と題して学習院大学経済経営研究所所長 脇坂明氏から、ワーク・ライフ・バランスの考え方や必要性、企業の具体事例などをご講義いただきました。

基調講演の内容はこちら

 

パネルディスカッションでは、コーディネーターの野村浩子氏(日本経済新聞社編集委員)の的確な進行のもと、コメンテーターとして脇坂明氏を迎え、ワーク・ライフ・バランスに取り組む企業の3人のパネリストの方 新井妙子氏(共同印刷㈱)、坂本友理氏(㈱ジェイティービー)、茶谷武志氏(㈱経営支援)が参加され、ワーク・ライフ・バランスの取り組みや工夫などに関して具体的、実践的な討議が行われました。
 

脇坂先生の基調講演

脇坂先生の基調講演

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

 

当日、会場からいただいた質問にサイトQ&Aページでお答えしております。

「ワーク・ライフ・バランスは、育児・介護対策、残業削減対策、多様性の確保(ダイバーシティ政策)=外国人、障害者、高齢者、女性の採用・登用」という視点で語られることが多いようですが、それ以外の視点はありますか。


ニュースでは、「育休切り」などが取り上げられています。不況により雇用調整や人員削減が進められている状況でワーク・ライフ・バランスをどう進めていくべきでしょうか?


ワーク・ライフ・バランス推進にあたり、どのような指標を作るべきでしょうか?そのゴール(例えば男性の育休取得率など)は具体的にどう考えればよいでしょうか?


男性社員から「育休を取得したいが無給になるのが心配」という声がありますが、どのような制度設計を考えていけばよいでしょうか?


休業制度を利用したり、家族の事業などで休む社員がいると、同僚に負担がかかるので、ワーク・ライフ・バランスの推進が難しいという企業が多いと思いますが、企業としてどのように対応したらよいでしょうか?


医療機関でワーク・ライフ・バランスを実践するにはどうしたらよいでしょうか?(若い医師はいずれも多忙であり、同僚が朝から晩まで働いていると休みづらい状況があります。)


短時間正社員パートタイム労働者(短時間労働者)との違いは何ですか?


業務の性格上、納期直前などどうしても残業が必要な時期があるのに、「ワーク・ライフ・バランス⇒残業をしない⇒自由な時間を作る」という認識で、残業を拒否し他の社員の理解を得られない社員がいます。どう対応すればよいでしょうか?


ある管理職から「定時退社する社員が、仕事に不熱心でやる気がないのか、ワーク・ライフ・バランスを実践しているのかが分からない。また、残業が多い社員が、仕事が遅いためなのか、業務量が多く残業になるのか、判別するのは難しい」と言われました。この管理職は何に取り組めばよいのでしょうか?

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