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東京都女性活躍推進大賞

(3)閉会挨拶

鹿嶋 敬 氏(東京都女性活躍推進会議 会長)

○DACグループは男性の意識改革の難しさや長時間労働の問題について言及されていた。また、武蔵村山病院は働きやすい病院づくりのため、就業継続にポイントを置いているとおっしゃっていた。私が携わった国の第4次男女共同参画基本計画は、長時間労働の是正等を含めた、男性中心型労働慣行の変革を全施策を貫く横断的テーマとして入れているが、それに共通するものがあると感じている。

○芝浦工業大学の取組には、学長の強いコミットメントを感じた。厚生労働省が出している女性活躍推進法の事業主・特定事業主の行動計画の策定指針についても、第一番目に挙げてきているのがトップのコミットである。

○豊島子どもWAKUWAKUネットワークの居場所づくりというテーマは大変素晴らしいものだと思う。子供と同時に、男性にとっても女性にとっても、色々な意味で人と人とをつなぐ役割を果たしていただきたいと思う。

○夫が長時間労働の場合、特に首都圏では、妻はパートで仕事をしている状況が見受けられる中、起業という形があるという堤香苗さんの問題提起は大変素晴らしいものだと思う。

○第4次男女共同参画基本計画において、男女が自らの意思に基づいて、個性と能力を十分発揮できる社会を「目指すべき社会」の冒頭に掲げた。知事がおっしゃっていた、女性が活躍できる職場であれば男性も働きやすい、というのは本当だと思う。皆様の努力の積み重ねにより、東京都がそういったモデル都市になることを期待したい。

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