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女性が輝くまち・東京シンポジウム

1 知事挨拶

舛添要一(東京都知事)

・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、あと6年となった。これを起爆剤に「世界一の都市・東京」の実現を目指し、日本のみならず世界の大都市の手本となる都市モデルを構築していく。

・日本全体で少子高齢化が急速に進む中、首都東京も例外ではない。社会の活力を高めるためには、女性の力を最大限に引き出すことが不可欠である。

・そのためには、東京で家庭を築き、子育てをする若者が将来に夢を抱いていきいきと働くと共に、安心して子供を産み育てることができる環境を、企業・家庭・地域・行政が一体となって整備していかなければならない。「東京都長期ビジョン(仮称)中間報告」でも、大きな政策指針として「女性や若者、すべての人が 活躍できる社会の実現」を掲げている。

・都では、女性の多様な働き方を支援し、社会的活躍を推進する機運を醸成すると共に、保育サービスの充実やワーク・ライフ・バランスの推進など「世界一の都市・東京」の実現に向けた取組を確実に進め、いわゆるM字カーブの解消を目指す。また、待機児童数の増加等緊急課題に対応するため、3000人分の保育サービス拡充を図る補正予算を、明日から始まる都議会に提案する。こういう政策については都議会とスクラムを組んで進めていきたい。

・本当に女性が活躍できて初めて、東京は世界一のまちになることができる。本シンポジウムが、「女性が輝くまち・東京」の実現に向け、共に考え、行動していくきっかけとなることを願っている。

 

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