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東京都女性活躍推進大賞

1 知事祝辞

舛添要一(東京都知事)

○少子高齢化が急速に進展し、2025年には深刻な高齢化社会が東京に到来するという状況において、多様な人材が活躍できるということが、企業のみならず、社会全体にとって大変重要である。そういうことができる企業がまさに革新的な企業であり、また企業にとって重要な経営戦略となると考える。

○今回受賞された団体の皆さんは、経営における人材の重要性という視点をしっかり捉え、仕事と育児の両立支援を通じて女性職員の90%以上の継続就業率を実現した。働きやすさを追求し、職員一人一人を大切にする経営トップ層の強い意志とリーダーシップがこの課題解決の鍵であると認識を新たにした。

○都は、受賞団体の工夫を凝らした取組を広く発信し、女性が意欲と能力に応じて多様な生き方を選択できる社会の実現に向けて、引き続き取り組んでいく。

○この他にも都では、今年度、産業、地域、教育などに関わる様々な団体からなる「東京都女性活躍推進会議」を設置し、社会全体の気運醸成に向けた取組を進めている。

○その取組の一つに、女性がいきいきと活躍していくシンボルとなるロゴマークの策定があり、東京都女性活躍推進会議からの提案を受け作成した。女性活躍推進の拠点である東京ウィメンズプラザから発信するのが最も相応しいと考え、本日初めて紹介する。このロゴマークは女性が自らの希望や夢の実現に向けて未来に羽ばたくイメージを込め、「東京で輝く、自分らしく」というキャッチコピーを冠している。このロゴマークを都の事業で活用、発信していくと同時に、受賞団体の皆様を始め、会場にお集まりの皆様にもぜひ活用していただきたい。

○職場、家庭、地域など様々な場面における女性の活躍が進み、全ての人が東京で暮らしていて本当に良かったと思えることが世界一の都市である。都庁の職員の三人に一人は女性で、管理職は国や民間企業より高い。職員一丸となって、女性が「東京で輝く、自分らしく」を推進し、ロゴマークのように皆が東京で輝く、自分らしく生きていく社会を実現したいと思うので、皆様にも御協力をお願いしたい。

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